ニュースリリース

鉄道車両内のサイネージシステム向けに15.0型液晶モニター約9,000台を納入予定

2014年4月3日

 

 EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:実盛 祥隆)は、大手鉄道会社より首都圏を走行する車両内に設置するデジタルサイネージシステム向けの15.0型カラー液晶モニターを受注し、この度、納入を開始しました。


 EIZOの液晶モニターが搭載されるデジタルサイネージシステムは、停車駅情報や路線案内、企業広告等の表示用のものです。
 今回は、当社の既存のシステム要件に合わせた製品カスタム対応や、製品の自社開発・自社生産による長期供給対応、実際の車上試験での製品性能が評価され採用が決定しました。
 製品の導入は段階的に行われ、最終的に9,000台以上の納入を予定しています。

  デジタルサイネージシステムへの設置イメージ
デジタルサイネージシステムへの設置イメージ

 採用された液晶モニターの概要は、以下の通りです。

製品型番 DuraVision FDX1504
サイズ 38cm(15.0)型 可視域対角38.0cm
解像度 1024×768
適合規格 JIS E4031(鉄道車両用品-振動及び衝撃試験方法)
JIS E4034(鉄道車両用品-耐湿及び耐水試験方法)
JIS E4035(鉄道車両用品-高温及び低温試験方法)
JIS E5004-1(鉄道車両-電気品-第1部:一般使用条件及び一般規則)
JIS E5006(鉄道車両-電子機器)
DuraVision FDX1504