当社開催セミナー

「プロのためのカラーマネージメントとRAW現像、高品位なデータ作り」~ バージョンアップしたPhotoshop CC新機能とカラーワークフロー ~

セミナー紹介

デジタル・フォトグラファー 小林 淳氏を講師にお迎えし、写真やデザイン、広告などの業務に携わる方々を対象に、モニターキャリブレーションやAdobe Photoshop CCによるデータ作成など、業務におけるカラーワークフローを学ぶワークショップを開催します。

今回は10月にバージョンアップしたAdobe Photoshop CC新機能の中から、画像拡大アルゴリズムの改善、パス機能の向上、追加されたCamara Raw範囲マスクなどを中心に解説し、またモニターキャリブレーションなど業務におけるカラーワークフロー全般を学んでいきます。

当日は、ご参加いただいた方限定の大変お得なご購入特典もご用意しています。ご購入や買い替えをご検討の方は、是非、この機会にお申込み・ご参加ください。

こんな方におすすめ

  • モニター画面、または印刷物とモニター画面の色が合わず困っている
  • モニターキャリブレーションを学びたい
  • Photoshop CCを極めたい
  • 社内や取引先とのカラーマネージメントにかかわるポイントを学びたい
  • モニターの購入、買い替えを検討している

日程

開催日時

2017年12月20日(水)13:00~18:00

  • 受付は開始30分前から開始します。開始5分前までに受付をお済ませください。
  • 実機体験、実習は機材の都合上、順番をお待ちいただく場合があります。

詳細

名称

「プロのためのカラーマネジメントとRAW現像、高品位なデータ作り」
~ バージョンアップしたPhotoshop CC新機能とカラーワークフロー ~
 無料特別編ワークショップ (法人様向け)

内容

当セミナーでは、モニター表示の調整方法について分かりやすく解説するほか、Photoshopを用いてのRAW現像、プリントまでの手順を実演を交えて学びます。

前半は、10月にバージョンアップしたPhotoshop CCの新機能の中から、画像拡大アルゴリズムの改善、パス機能の向上、追加されたCamara Raw範囲マスクなどを中心に解説し、またモニターキャリブレーションについて学び、その後ColorEdge CS2420とキャリブレーションセンサーEX3を用いて、キャリブレーションの手順を体験いただきます。

後半は、Adobe Photoshop CC Camera Rawを使って、画像の追い込み方、Photoshop移行後の調整方法について詳しくご説明します。実習のなかでプリント出力をご希望の方は、Canon PIXUS PRO-10Sでプリントアウトし、プリントした作品はお持ち帰りいただけます。

カラーワークフロー全般の注意点や日頃の疑問点も解決できるワークショップです。

■小林 淳氏プロフィール
EIZO認定 ColorEdge Ambassador
JPS 公益社団法人 日本写真家協会(09’~15’ 写真著作権委員)
CPS会員(11/10/27~12/4/20 キヤノンフォトサークル 第12期ジャンルマスター)

経歴
広告スタジオアシスタントからフリーのアシスタントとして4年間修行。1993年、フリーランスフォトグラファーとして活動開始。美術芸術関連書籍を中心に広告、建築、料理、医療・経済情報誌など幅広く活動。
2009年からはカメラマンを中心に業界向けデジタルセミナーも行う。

  小林 淳氏
ご持参いただきたいもの モニターキャリブレーションやRAW現像処理の実習に使えるデータをUSBメモリやSDカードでご持参ください。
定員 8名
参加費 無料
主な使用機材
  • モニター:EIZO ColorEdge CS2420
  • キャリブレーションセンサー:EIZO EX3
  • 画像処理ソフト:Adobe Photoshop CC
  • パソコン:Windows 7搭載パソコン
  • プリンタ:Canon PIXUS PRO-10S
  • プリント用紙:Canon 写真用紙 プラチナグレード
会場 EIZOガレリア銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目3番7号 ブランエスパ銀座ビル3階
ご注意
  • 受付は開始30分前から開始します。開始5分前までに受付をお済ませください。
  • 実機体験は、機材の都合上、順番をお待ちいただく場合があります。
  • 画像データは、USBメモリやSDカードでご持参願います。

お申込み

定員数に達した為、受付は終了しました。