「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」出展報告

2017年4月14日(金)~16日(日)までパシフィコ横浜で開催された、医用画像系では国内最大規模の「国際医用画像総合展(ITEM 2017)」に、今回初めてEIZO(株)とEIZOメディカルソリューションズ(株)で共同出展しました。
ITEM2017 EIZOブース
 

今年はITEM入場者数が過去最多となる22810名となり、EIZOブースにも多くのお客さまにお越しいただき、ヘルスケア市場向けの最新のソリューションや製品をご覧いただきました。


ITEM2017

展示会名称 2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)
会期 2017年4月14~16日の3日間
会場 パシフィコ横浜
EIZOブース



 

展示会内容の振り返り

映す・残す・守る さらなる可能性をEIZOで築く。

「映す・残す・守る さらなる可能性をEIZOで築く。」をテーマに、EIZO(株)とEIZOメディカルソリューションズ(株)の共同出展によって幅がさらに広がったEIZOのトータルメディカルソリューションを提案しました。
映す・残す・守る さらなる可能性をEIZOで築く。


 

読影の新しいスタイル①

マンモグラフィのより効率的な読影環境を提供する5メガピクセル・カラーソリューション「RadiForce RX560 MammoDuo」を初披露しました。

デザイン、画質、性能はもちろんのこと、マウスとホットキーの操作だけで、表示している医用画像内の気になる部分をすばやく選択し、輝度や階調を見やすいように変更できる「Point-and-Focus機能」も体験いただきました。

さらには、読影医の姿勢にも配慮した昇降デスクとチェアも合わせて使っていただき、たくさんの方々に関心を寄せていただけました。
RadiForce RX560 MammoDuo
 


 

読影の新しいスタイル②

読影環境を再現した空間で、省スペース化を実現するRadiForce RX660を展示しました。

ここでは、マウスカーソルをRX660画面の右上に移動させるだけで、検査リストが表示され他の検査画像を選択できる、「Hide-and-Seek機能」をデモンストレーションし、検査リスト表示用のモニターが不要となり、その分の導入コストや設置スペース、電力消費を削減できることを、実感していただきました。

 

 

RadiForce RX660



 

IVR操作室とハイブリッド手術室向け映像支援ソリューション

手術室向けの49型サージカルパネル「CuratOR Surgical Panel SP1-49」と新製品の49型フルHDモニター「CuratOR LX490W」を展示しました。

同じ49型を並べて説明できたことで、用途に応じて選べること、それぞれどういう利点があるかなど、より理解してもらいやすかったようです。
IVR操作室とハイブリッド手術室向け映像支援ソリューション



 

院内監視ソリューション

PCを使わずIPカメラを直接LAN接続できるセキュリティ用の46型大画面IPモニター「DuraVision FDF4627W-IP」を展示しました。

ヘルスケアの展示会では初めての展示となり、EIZOならではの幅広いソリューションを感じていただけました。


 

 

院内監視ソリューション


 

ITインフラストラクチャソリューション

今回初めて共同出展したEIZOメディカルソリューションズ(株)の見どころとなったのが、統合ストレージソリューションです。

飛躍的に増大する医用画像データの保存、さらに医療情報や患者情報といった重要な情報資産を守ることを目的として、アプリケーションや運用特性から最適な製品を選択し、サービスも組み合わせたストレージ基盤導入の提案を行いました。

昨年まではベンダーの方の関心が高かったのですが、EIZO(株)との共同出展による相乗効果で、今年は多くの医療従事者の方々にも話を聞いていただけました。
item2017_img11.jpg
 


 

ご来場いただいた皆さま、まことにありがとうございました。

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